ハードウェアスタートアップスタジオ 第一回

ハードウェアスタートアップスタジオ実現に向けてスタート

 現在、スタートアップスタジオを構想しています。もちろん、我々のコンセプト内で考えているので、ハードウェアに特化した「ハードウェアスタートアップスタジオ」になります。このスタジオとは何なのか?どうしてこういった構想が生まれてきたのか?などを詳しく説明していきたいと思います。このブログでは、この業界に詳しくない人でも理解できる」をコンセプトにしているので、難しい言葉が出てくる度に脱線して説明していく予定です。

スタートアップと大企業の付き合い方

私はコンサルタントという立場の元、クライアントとして一部上場の企業を7年ほど見てきました。また、自分の中小企業を15年ほど経営してきました。さらに、ここ1年はスタートアップ企業の創業期を歩んでいます。過去色々な企業を「見た」り「入り込んだ」り「経営した」りした私は、各会社・各業界には、それぞれの立場があり、それぞれの言い分がある!と痛感しています。「大企業を中心とした既存の企業」と「スタートアップ」が提携し一緒に仕事をする場合に起こりえるストレスとそれを埋める考え方の提案をしてみたいと思います。

スタートアップ業界では常識?ツールやサイトを紹介

今回で5回目を迎える、「なんでワールド」最初の企画である「スタートアップを知ってもらう企画」(そんな名前だったのか?)。この業界を全く知らない人に向けて書いてきたつもりですが、少しはわかっていただき、興味を持っていただいたでしょうか?私自身が、スタートアップ業界に飛び込んだ瞬間、わけわからなくなったので、その体験が冷めないうちに、まとめるつもりで書いていたのがこの企画の始まりでした。今回は、よく使うツールやサイトの話。インストールするソフトはツールですが、最近はウェブ上でも起動するツールや、ウェブのサービスをツールとして使いこなす事が増えてきたと感じたので、一緒に紹介します。ツールといってもたくさんあるし、サイトに至っては、星の数ほどありますが、私がこの業界に入って驚いたモノ(もしくは驚いた使い方をしているモノ)に限っています。よって、私のこの業界に入る時のレベルから書き出してみたいと思います。ちなみに、今回のブログがこの企画の最終回の予定です。(ちょっと前置き長いかも)

スタートアップ業界でよく使われるワード集 part2

前回、ボリューム的に考えて、途中で切ってしまった、

スタートアップ業界でよく使われるワード集 part1

の続きになります。説明の難しそうなワードを後にもってきてしまったため、今回は入力する指が重かったりします。何度も書きますが、もっと詳しく知りたい方は、ウィキペディアで調べてください。その調べるといった行為に至るまでの助力になればと思って書いています。ただ、解説だけだと面白くないので、内容に色づけし、しょうもない蛇足つけています。自分の独断の偏見を含んだ感想なんて書いたりしていますが、そこは大目に見てください。それと、過去の記事が少しわかりづらかったと思った方、この記事を読んでいただいた後、もう一度、過去記事を読んでみてください。

スタートアップ業界でよく使われるワード集 part1

ブログをはじめて、今まで2つの記事を公開してきました。

「スタートアップ業界のススメ 第一回」

「スタートアップ業界のススメ 第二回」

これらの記事は、「スタートアップ」業界を知らない人にも理解しやすいように解説する事を心がけてきましたが、記事中に出てくる「この業界独特の言葉やワード」に関しては、その場で解説してきませんでした。ワードに関しては、私もこの業界に入った時は全く理解できず、セミナーやカンファレンスで登壇されている方の話を聞いていても、スマホで言葉の意味を検索しながら聞く事が多く、これによって内容が頭に入ってこなかった、なんて事が多々ありました。先日、我々がセミナーを開く機会があったのですが、この業界ではない友人を招待したところ「何を言っているのかわからない」と言われ、話を詳しく聞くと「言葉の意味がわからないから、内容がわからない」という事でした。そういった事がないよう、ここで「押さえておきたいワード」を解説してみたいと思います。そのワードの意味や使用方法に、私なりの意見を加えて解説していきます。過去の記事が少しわかりづらかったと思った方、この記事を読んでいただいた後、もう一度、過去記事を読んでみてください。

スタートアップ業界のススメ 第二回

スタートアップ業界のススメpart2

前回の記事「スタートアップ業界のススメ 第一回」では、ビジネス的な特徴を述べました。主に、スタートアップを立ち上げる時や、起業する人には参考になったかもしれませんが、少し万人向けではなかったかもしれません。今回は第二回目として、スタートアップの中で働く場合を考えてみました。これからスタートアップ業界に就職を目指す人や学生、スタートアップの中の人を知りたい外部の人、これらの人にも参考になるように心がけつつ、書いてみたいと思います。今回も、主観ですし、私の理想論で書いている部分がありますので、ご容赦を。

スタートアップ業界のススメ 第一回

今、ちまたに溢れる、「ベンチャー」という言葉

前回の「ブログ始めました」で宣言した通り、「スタートアップ」の話をしたいと思います。さっそくですが、「スタートアップ企業」という言葉、世界中で流行り言葉のようにもてはやされ使われています。ただし、日本では「スタートアップ企業」より「ベンチャー企業」という言葉の方がよく聞きます。ベンチャー企業って聞いて、何を思い描きますか?若い人達が、デニムなど自由な服装で、マックをもって、職場に遊び道具並べて、自由な発想で、、、私にはこんなイメージでした。テレビや新聞を見ると、コンピューター業界だけではなく、金融業界(フィンテック)、宇宙業界や酪農業や漁業でさえも「ベンチャー企業」に注目が!!なんて言われています。ただ、日本で言っている「ベンチャー企業」と、世界的にはやっている「スタートアップ企業」、マスコミが報道する内容等を聞いていると、言葉の定義に違いがあるように感じます。日本でよく言われている「ベンチャー企業」は文献やネットで調べると、「比較的(5年以内)若い会社で、新しいビジネス領域を手掛ける会社」と明示されています。すなわち日本では、これから説明しますが世界的定義の「スタートアップ企業」と、「新しい領域の設立まもない通常ビジネスの企業」を足して、ベンチャー企業と言っているようです。では、この「スタートアップ企業」と「通常ビジネスの企業」の違いとは?ここ数ヶ月でこの2つを転身した私が、わかりやすく解説してみます。

ブログ始めました

今回からブログを始めました、中嶋です。簡単な自己紹介しますと、サービス業・製造業というカテゴリーで、法人3つほど(売上15億円ほど)経営していましたが、2017年の初めに全て売却、スタートアップ業界に飛び込んで(どちらかというと、起業をしている友人に合流した)、今に至ります。こんな私が、日頃疑問に思うことを中心に、なるべくその疑問に回答を出す方向でブログを綴っていこうと思っています。

最初は、「スタートアップ・ベンチャーについて」で何回か書いていこうと思っています。この業界に入って最初の数ヶ月。この業界の人と話しても、何を言っているのか理解できない!ということが、多々ありました。色々なサイトで調べても、スタートアップ業界が全くわからない人にとっての本当に知りたい情報をまとめているサイトは、あまりないように思えます。よって、全くわからない人にも理解しやすいように心がけつつ、自分が困ったことを中心に、説明をしていきたいと思います。私の主観によって書かれる情報も多いので、間違いや一般的でない情報も含まれるかもしれません。

スタートアップについてのブログは、以下の予定ですすめていきます

「スタートアップ業界のススメ 第一回」

「スタートアップ業界のススメ 第二回」 

「スタートアップ業界でよく使われるワード集 part1」

「スタートアップ業界でよく使われるワード集 part2」

「スタートアップ業界では常識?ツールやサイトを紹介」

それでは、思いつくままに、「Nandeworld」スタートです。